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違法ダウンロードで逮捕されないための改正著作権法

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2012年10月
ISBNコード 978-4-02-251031-0
4-02-251031-5
税込価格 726円
頁数・縦 127P 18cm

商品内容

要旨

DVDの私的コピーで損害賠償?え!?懲役2年、罰金200万円…。訴えられないために知っておきたい法律のボーダーラインと基礎知識。

目次

1 違法ダウンロードとは何か(違法ダウンロード3つのポイント
有料で売っているものは違法ダウンロードの対象 ほか)
2 CDとDVDのリッピング規制(適法なコピーと違法なコピーの違い
違法なリッピングとは何か?)
3 写り込みや企画・制作段階の著作物の利用等(たまたま入った画像や音声の著作物の利用
企画・検討段階でも著作物の利用許諾は必要か? ほか)
4 図書館の本や資料と公文書の著作権(国立国会図書館へのアクセスが向上!
公文書等の著作権は著作者の不利益よりも公益性)
5 これだけは押さえておきたい著作権の基本(著作権理解度テスト
著作権とは何か? ほか)

おすすめコメント

新聞、週刊誌、ネット等でも話題の違法ダウンロード対策法(改正著作権法)が2012年10月1日に施行。これまでも違法ダウンロードは民事訴訟の対象ではありましたが、法律施行後は刑事訴訟の対象にもなり、「懲役2年以下、罰金200万円以下」の刑罰が科せられる可能性もあります。 本書では、違法ダウンロード問題とは何か、リッピング規制、写り込み、図書館アーカイブ問題、もう一度押さえておきたい著作権法の基本など、改正著作権法のポイントを法律のプロがわかりやすく解説。具体的な事例を交えながら、何をすると違法ダウンロードで訴えられるのか、実際に訴えられたらどう対応すればよいのか、などがわかる、業界関係者から一般ユーザーの方まで手元に置いていただきたい一冊です。

著者紹介

鳥飼 重和 (トリカイ シゲカズ)  
鳥飼総合法律事務所代表弁護士(現在、弁護士44名、税務部4名)。税務分野を開拓したパイオニア的な弁護士として著名。現在も予防法務の視点を意識した新規事業分野の開拓に取り組む。税務訴訟(審査請求含む)では、平成20年〜22年で36事件中26件の圧倒的勝率を誇る。中央大学法学部卒。第二東京弁護士会所属。日本内部統制研究学会会長。日本税理士会連合会顧問。経営財務法務研究会(産業経理協会・上場企業役員120名参加)主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)