新聞と憲法9条 「自衛」という難題
| 出版社名 | 朝日新聞出版 |
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| 出版年月 | 2016年2月 |
| ISBNコード |
978-4-02-251363-2
(4-02-251363-2) |
| 税込価格 | 2,860円 |
| 頁数・縦 | 474,4P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
非武装を唱える憲法を持ちながら、米軍駐留・再軍備の道を選んだ戦後日本。「自衛の力」を保持し、新聞も容認した。海外派兵は断じて認めないという一線を引いて―。新憲法誕生、朝鮮戦争、自衛隊発足、砂川事件。9条からみた戦後史の決定版。朝日新聞好評連載中! |
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| 目次 |
第1部 軍備なき国(焼土からの出発 |



おすすめコメント
【社会科学/社会】解釈変更により憲法改正が現実味を帯びた戦後70年。憲法・自衛隊・安保を新聞はどう報じてきたか。憲法制定過程・再軍備論、朝鮮戦争から自衛隊誕生へ、砂川事件と60年安保など。朝日新聞の注目連載に大幅加筆。