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職業政治家小沢一郎

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-02-251699-2
4-02-251699-2
税込価格 1,870円
頁数・縦 420P 19cm

商品内容

要旨

あきらめるな日本人、よい世の中に必ずできる。独占取材13時間。小沢一郎からのメッセージ。

目次

第1章 民主党政権とは何だったのか
第2章 辺野古埋め立ては必要か
第3章 自民党権力の中枢で何が起きたのか
第4章 細川連立政権は何をなしとげたのか
第5章 「陸山会事件」は国民に何をもたらしたか
第6章 安倍暗黒政治からの脱出は可能か
特別付録・小沢一郎緊急インタビュー―あきらめるな日本人、よい世の中に必ずできる

出版社・メーカーコメント

小沢一郎研究 決定版政治情勢、風雲急を告げる! この秋、安倍首相は「生き残り解散」に踏み切るのか?コロナ恐怖が再び首都と列島を駆け抜ける今、オリンピックは遠のきつつある。国民は、どの政党を信じ、誰に安全と生活を託せばいいのか。有権者の「政治羅針盤」となる永久決定版!自民党中枢に駆け上がりながら時代の大きい曲がり角で離党、政治改革を志して自民党を二度も転覆させた男、小沢一郎。単独インタビュー計12回、総時間10時間以上。執念の質問攻めに政界激変の舞台裏を語り尽くした。小沢一郎とその時代を徹底解剖。民主党政権の隠れた歴史的使命、明治以来の日本政治史における真の役割が解き明かされる。「国家戦略局」の失敗と小沢一郎に導かれた密かな成功。そこには政治の側が国民の政府予算を作るという大きな偉業があった。ポスト安倍の時代に新しい道標となる。沖縄・辺野古埋め立てに反対し続ける小沢一郎。その現実的な理由とは何か。鳩山由紀夫インタビューと併せ、重層的に普天間問題の真実に迫る。その他、松井孝治や菅直人に話を聞き、「陸山会事件」で無実の罪に落ちた石川知裕にもロングインタビュー。国民のための財政と経済、小選挙区比例代表制を軸とする政治改革、憲法9条を抱えながらの国際貢献。小沢一郎50年の政治活動を徹底的に追跡解剖し、戦後民主政治の成果と課題を手に取るように浮き彫りにする。日本政治をスポイルした本当の政治家は誰なのか? 議会制民主主義が挫折の悲鳴を上げたのはいつなのか? 徹底追究した渾身の大作448頁。書籍化にあたり、「小沢一郎・緊急インタビュー」が実現。日本政治の再スタートを予感させる未来への処方箋。熱く語る!

著者紹介

佐藤 章 (サトウ アキラ)  
元朝日新聞記者。東京・大阪経済部、AERA編集部、週刊朝日編集部、ジャーナリスト学校などに在籍。五月書房新社取締役・編集委員会委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)