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ウクライナ戦争は問いかける NATO東方拡大・核・広島

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2023年1月
ISBNコード 978-4-02-251889-7
4-02-251889-8
税込価格 2,530円
頁数・縦 351P 19cm

商品内容

要旨

今、私たちが目にしているのは「歴史の終わり」ではなく「文明の衝突」ではないのか?モスクワ滞在歴8年のジャーナリストが見た「核の脅威」とウクライナ侵攻の本質。

目次

「核の時代」の戦争
「NATO拡大」危険性への警告
ゴルバチョフの誤算
クリントンとネオコン勢力
無視された警告
「プーチンはNATOに入ろうとした」
核同盟としてのNATO
西側の「勝利者意識」
「被爆地・広島利用」岸田政権の思惑
「ロシア嫌い」の増幅
「NATO拡大」その先にあるもの
ゴルバチョフの言葉―朝日新聞記事で振り返る

出版社・メーカーコメント

ロシアによるウクライナ侵攻から1年。「敵か味方か」という思考で突き進めば、世界は悲劇的結末へ向かう。ウクライナ支援の名のもとに「戦え一択」の主張がメディアで流され「ロシア憎し」の感情があおられる。在ロシア歴8年の朝日新聞元モスクワ支局長が見た「核の脅威」と侵攻の本質。佐藤優氏推薦!

著者紹介

副島 英樹 (ソエジマ ヒデキ)  
朝日新聞元モスクワ支局長、編集委員兼広島総局員。1986年4月、朝日新聞入社。広島支局、大阪社会部などを経て、1999年4月〜2001年8月にモスクワ特派員、2008年9月〜2013年3月にモスクワ支局長を務め、エリツィン、プーチン、メドベージェフの各政権を取材。米ロの核軍縮交渉なども担当した。核と人類取材センター事務局長、広島総局長など歴任。2019年12月にゴルバチョフ元ソ連大統領と単独会見した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)