原節子あるがままに生きて
朝日文庫 き16−3
| 出版社名 | 朝日新聞出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2010年6月 |
| ISBNコード |
978-4-02-261656-2
(4-02-261656-3) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 276P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
経済的な事情から女学校を中退した原節子は、十四歳で女優の道を歩きはじめた。野心満々とは正反対だったが、やがて映画の魅力に憑かれ、『東京物語』など名匠の作品に出演する大女優になる。膨大な資料から本人の残した数少ない言葉を発見し、「伝説の女優」の素顔を浮かび上がらせたエッセイ。 |
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| 目次 |
家族 |








おすすめコメント
原節子が新聞・雑誌に残した言葉から、引退までの半生をたどる。デビューのいきさつ、黒澤明に怒鳴られ、大根女優と叩かれ落ち込む繊細さ、その反面の終戦直後にモンペ姿で一人で買出しに出かけるたくましさ、煙草やお酒、麻雀が好きという意外な一面など、「永遠の処女」の知られざる素顔に迫る書きおろし。