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おとなの作文教室 「伝わる文章」が書ける66のコツ

朝日文庫 そ6−1

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-02-261922-8
4-02-261922-8
税込価格 748円
頁数・縦 331,3P 15cm

商品内容

要旨

わかりやすく簡潔な文章が書けない。頭にあるイメージをうまく表現できない―。どうすればスッと伝わり、読み手に負担をかけない文章が書けるか。作文教室に寄せられた投稿と徹底添削から、あなたの文章の弱点が見えてくる。アドバイス満載、文章で損しないための1冊。

目次

第1章 基本編 文章を簡潔に書く(一文を短くする
「複文」を「単文」にする
読点を句点にする ほか)
第2章 応用編 伝わる文章を意識する(タイトルをつける
「段落替え」では1字下げる
まず「設計図」をつくる ほか)
第3章 実践編 他人の文章に学ぶ(「伝わる」文章を書くには
優れた文章に学ぶ
学生に学ぶ)

おすすめコメント

・わかりやすく、ポイントをつかんだ文章が書けない。 ・文章が冗長になり、簡潔にまとめられない。 ・思っていること、頭にあるイメージをうまく表現できない。 ・文章がワンパターンになりがち。 ・あたりさわりのない、メリハリのない文章になってしまう。 ・文章を客観的にどう見直したらよいか、わからない。   「作文は苦手」――そんなあなたの文章も相手に誤解されず、スッと伝わる文章に変わります。 作文教室に寄せられた投稿と徹底添削で、自分の文章の弱点が一目でわかる!読み手に「誤解されず」「負担をかけない」文章術の極意。

著者紹介

外岡 秀俊 (ソトオカ ヒデトシ)  
1953年北海道生まれ。ジャーナリスト、北海道大学公共政策大学院研究員。東京大学法学部在学中に、小説『北帰行』で文藝賞を受賞する。77年、朝日新聞社入社。学芸部、社会部、外報部、ニューヨーク特派員、アエラ編集部、ヨーロッパ総局長などを経て、2006年に東京本社編集局長に就任。11年に退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)