仮面をとった浦島太郎 その正体をめぐる四七八年のミステリー
朝日文庫 た66−1
| 出版社名 | 朝日新聞出版 |
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| 出版年月 | 2022年4月 |
| ISBNコード |
978-4-02-262063-7
(4-02-262063-3) |
| 税込価格 | 847円 |
| 頁数・縦 | 247P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
モデルとなった人物がいたと言われる浦島太郎。その謎に探検家の著者が挑む。『日本書紀』や丹後半島に残されている手がかりをもとに、長年にわたる調査によって突き止めたその正体とは?さらに、大和政権成立以前に繁栄を極めた王国に秘められた歴史にも迫る。 |
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| 目次 |
プロローグ 浦嶋伝説の七不思議 |



出版社・メーカーコメント
『日本書記』に残された「浦嶋子(うらのしまこ)」という謎の人物の名前。浦島太郎のモデルではないかと言われているが、本当に実在したのか? どんな人物だったのか? 探検家である著者が、20年もの歳月をかけてその謎の解明に挑んだ歴史ミステリー。浦嶋子の最古の伝説が残る京都府・丹後半島を足掛かりに、日本各地はもちろん、中国大陸、さらには発信機を付けたウミガメの追跡など、広範囲にわたってあらゆる視点から検証を進めていく。その真相に近づくほどに浮かびあがる、大和政権以前に繁栄を極めていた丹後王国の存在、そして歴史の記述に巧妙に隠されていたトリック……。ついに明らかとなる浦島太郎の正体。そこには、海を舞台とする壮大な歴史のストーリーが秘められていた!