痛みとケアのスピリチュアリティ 死と再生の新たな形
朝日選書 1057
| 出版社名 | 朝日新聞出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年4月 |
| ISBNコード |
978-4-02-263146-6
(4-02-263146-5) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 264P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
霊的・宗教的に限定されず、人間の魂の次元に人生の意味や価値を求める「スピリチュアリティ」。死にゆくひとの痛みとケア、看取りやホスピスケア、喪失とグリーフケア、魂を尊ぶ水俣病、依存症や嗜癖とかかわる自助グループの広がり、ひきこもりの支援―。『新世紀エヴァンゲリオン』はなぜ若者のこころを捉えたのか。尾崎豊現象と死の身近さ、子どもや若者の自殺の背後にあるものは何か。そして新たなケアのかたちとスピリチュアリティはどうかかわるのか。当事者と支援者のスピリチュアルペインとは?これらを死と再生の新たな地平として捉え、宗教学、死生学の第一人者が多様な臨床現場と対話し、学術的素地を踏まえた意欲作。 |
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| 目次 |
第一章 目に見えないものにふれる |



出版社・メーカーコメント
霊的宗教的枠を超えて人生の意味や価値を求める「スピリチュアリティ」。グリーフケア、水俣病運動、依存症の自助グループ、引きこもり支援の動きから、新たな死と再生の地平を追う力作。尾崎豊、「エヴァンゲリオン」の共鳴しあう痛みとはなにか。