• 本

官能小説家

朝日文庫

出版社名 朝日新聞社
出版年月 2005年5月
ISBNコード 978-4-02-264348-3
4-02-264348-X
税込価格 990円
頁数・縦 469P 15cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 森鴎外と樋口一葉の「不倫」を軸に、漱石、啄木、桃水、タカハシゲンイチロウら明治と現代の小説家たちが時空を越え入り乱れ、お互いの文学や愛を語り交わう抱腹絶倒なパラドックス小説。
    これを読んだ人は、きっと一度抱いてしまったイメージがちゃぶ台のように覆されることでしょう。

    (2013年9月21日)

商品内容

要旨

文壇を揺るがす大スキャンダル発覚!森鴎外と樋口一葉の「不倫」を軸に、漱石、啄木、桃水、タカハシゲンイチロウら明治と現代の小説家たちが時空を超えて入り乱れ、文学を語り、愛を交わす、著者初の官能小説。朝日新聞連載時より話題沸騰の衝撃作、いよいよ文庫版で登場。

著者紹介

高橋 源一郎 (タカハシ ゲンイチロウ)  
1951年広島県生まれ。1981年に『さようなら、ギャングたち』でデビュー。1988年に『優雅で感傷的な日本野球』で第1回三島由紀夫賞、2002年に『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)