
吉本隆明「食」を語る
朝日文庫 よ13−1
| 出版社名 | 朝日新聞出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年9月 |
| ISBNコード |
978-4-02-264409-1
(4-02-264409-5) |
| 税込価格 | 638円 |
| 頁数・縦 | 286P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
好物は東京下町のレバかつ、スズメ焼き―。「戦後最大の思想家」は何を食べ、何を思い、どのように生活してきたのか。「食いしん坊」を広言する著者の食べ物への愛着と、生い立ち、人生、文学、思想が縦横無尽に語られる。飾らない人柄と深遠な思想を垣間見る、著者の魅力あふれる一冊。 |
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| 目次 |
1 戦前―幼少時代(月島の表長屋で誕生 |


おすすめコメント
80歳を過ぎてなお、意気軒昂に新著を世に問い続ける途轍もない思想家・吉本隆明。戦後日本の言論界の最前線に常に位置してきた「巨人」は、何を食べ、どのような生活を送り、何を考えてきたのか。聞き手に食文化に詳しいジャーナリスト・宇田川悟を得て、食に始まり、人生、文学、思想にいたるまで、思想家の全人的魅力を縦横に引き出し、森羅万象に通じる批評の世界が繰り広げられる。