• 本

相棒 season18中

朝日文庫 い68−52

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-02-264973-7
4-02-264973-9
税込価格 968円
頁数・縦 326P 15cm
シリーズ名 相棒

商品内容

要旨

研究費の横領容疑で逮捕された大学教授の保釈金三千万円が奪われる事件が発生、その犯人は思いがけぬ人物であった。教授たちの真の狙いを解き明かしていく「檻の中」、通勤途中に拉致されたらしい青木の行方を探るべく、特命係が犯人との頭脳戦を繰り広げる「青木年男の受難」、山岳信仰の残る奥多摩の山村で、地面に礫にされた変死体の謎に迫る「神の声」など5篇。連続ドラマ第18シーズンの第8話〜第13話を収録。

出版社・メーカーコメント

研究費横領容疑で逮捕された大学教授の保釈金強奪事件が発生、その犯人は思いがけぬ人物であった。教授たちの真の狙いは何か、特命係が解き明かしていく「檻の中」、山岳信仰の残る奥多摩の山村で地面に磔にされた変死体の謎に迫る「神の声」など5篇を収録。

著者紹介

輿水 泰弘 (コシミズ ヤスヒロ)  
1960年生まれ。フリーのコピーライターを経て脚本家デビュー。第23回橋田賞受賞
神森 万里江 (カミモリ マリエ)  
制作会社に入社し、スタッフとして映画やドラマの制作に関わる傍ら脚本を書く。その後、脚本家として活動するようになり、フリーに
根本 ノンジ (ネモト ノンジ)  
1969年生まれ。小劇団の作演出、構成作家などを経て、脚本家に
児玉 頼子 (コダマ ヨリコ)  
宮崎県生まれ。作詞家・売野雅勇に師事し、その後マネージメント業を経て、ドラマ「女と男と物語」にて脚本家デビュー
山崎 太基 (ヤマザキ タイキ)  
1985年生まれ、熊本県出身。日本大学芸術学部卒業後、会社員を経て2016年に脚本家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)