• 本

相棒 season19上

朝日文庫 い68−54

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2021年10月
ISBNコード 978-4-02-265012-2
4-02-265012-5
税込価格 1,012円
頁数・縦 358P 15cm
シリーズ名 相棒

商品内容

要旨

交通機動隊の白バイ警官・出雲麗音が何者かに銃撃された。手掛かりがまったく得られぬまま、回復した彼女は捜査一課に異動となるが…。事件解決の鍵がVR上の仮想国家ネオ・ジパングにあると睨んだ特命係が、その巨大な謎に挑む「プレゼンス」、捜査二課係長の、死の直前の不自然な買い物から事件の真相に迫る「目利き」、通報者の証言は芝居か真実か、元劇団員の男に翻弄される「三文芝居」など6篇を収録。連続ドラマ第19シーズンの第1話〜第7話を収録。

出版社・メーカーコメント

交通機動隊の白バイ警官・出雲麗音が銃撃された。手掛かりはまったく得られぬまま、回復した彼女は捜査一課に異動となるが……。事件解決の鍵はVR上の仮想国家にあるとにらんだ特命係がその巨大な謎に挑む「プレゼンス」など、シーズン前半6篇を収録。

著者紹介

碇 卯人 (イカリ ウヒト)  
1960年生まれ。鹿児島県の離島に暮らす某ミステリ作家の別名
輿水 泰弘 (コシミズ ヤスヒロ)  
1960年生まれ。フリーのコピーライターを経て脚本家デビュー。第23回橋田賞受賞
神森 万里江 (カミモリ マリエ)  
制作会社に入社。スタッフとして映画やドラマの制作に関わり、現在は脚本家に
児玉 頼子 (コダマ ヨリコ)  
宮崎県生まれ。作詞家・売野雅勇に師事し、師に勧められ脚本を学ぶ。その後マネージメント業を経て、脚本家として活動開始
斉藤 陽子 (サイトウ ヨウコ)  
会社員として経営企画や雑誌編集等を経験し、フリーランスのライターに。働きながら脚本を学び、2018年「森村誠一サスペンス おくのほそ道迷宮紀行」で脚本家デビュー
瀧本 智行 (タキモト トモユキ)  
1966年生まれ。助監督を経て映画初監督「樹の海」で藤本賞新人賞を受賞
山本 むつみ (ヤマモト ムツミ)  
北海道生まれ。出版社勤務を経て、2004年に「御宿カワセミ第二章」で脚本家デビュー。第28回橋田賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)