• 本

化物蝋燭

朝日文庫 き22−2

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2022年6月
ISBNコード 978-4-02-265045-0
4-02-265045-1
税込価格 792円
頁数・縦 329P 15cm

商品内容

要旨

当代一の影絵師・富右治に大店から持ち込まれた奇妙な依頼「化物〓燭」。長屋に越してきた若夫婦の男は幽霊だと恐れられるが…「隣の小平次」。付喪神が見える修繕屋の乙次は怪事件に巻き込まれる「夜番」。江戸の市井を舞台に、名手が描く七つの奇譚。

出版社・メーカーコメント

当代一の影絵師・富右治に大店から持ち込まれた奇妙な依頼とは(「化物 燭」)。越してきた夫婦をめぐって、長屋連中はみな怖気を震うがその正体は?(「隣の小平次」)。名手が江戸の市井を舞台に描く、切なく儚い七つの大江戸奇譚集。

著者紹介

木内 昇 (キウチ ノボリ)  
1967年東京都生まれ。出版社勤務を経て、2004年『新選組 幕末の青嵐』でデビュー。09年第2回早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞、11年『漂砂のうたう』で第144回直木賞、14年『櫛挽道守』で第9回中央公論文芸賞、第27回柴田錬三郎賞、第8回親鸞賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)