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雪の夜のあと 慶次郎縁側日記

朝日文庫 き26−3 朝日時代小説文庫

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2022年8月
ISBNコード 978-4-02-265050-4
4-02-265050-8
税込価格 1,089円
頁数・縦 466P 15cm

商品内容

要旨

元南町奉行所同心の隠居・森口慶次郎の前に、かつて愛娘の三千代を暴行し自害に追い込んだ憎き男が名前を変えて、再び現れる。男の悪行を止めようとする娘、翻弄される女たち。裏長屋を舞台に、男の怨念と赦し、人生の哀歌を描いた傑作長編、初の文庫化!

出版社・メーカーコメント

元南町奉行所同心の隠居・森口慶次郎の前に、かつて愛娘を暴行・自害に追い込んだ憎き常蔵が名前を変えて、再び現れる。常蔵の悪行を止めようとする娘、翻弄される女たち。江戸裏長屋を舞台に、男の怨念と赦(ゆる)し、人生の哀歓を描いた傑作長編。

著者紹介

北原 亞以子 (キタハラ アイコ)  
1938年東京生まれ。69年「ママは知らなかったのよ」で新潮新人賞を受賞しデビュー。89年『深川澪通り木戸番小屋』で泉鏡花文学賞、93年『恋忘れ草』で直木賞、97年『江戸風狂伝』で女流文学賞、2005年『夜の明けるまで』で吉川英治文学賞を受賞。13年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)