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セブン−イレブンおでん部会 ヒット商品開発の裏側

朝日新書 034

出版社名 朝日新聞社
出版年月 2007年3月
ISBNコード 978-4-02-273134-0
4-02-273134-6
税込価格 814円
頁数・縦 237P 18cm

商品内容

要旨

いかにして、セブン‐イレブンは、来客1日1千万人の規模に成長したのか。おにぎりを舞台にした母の味追求大作戦、飲むためのおでんスープ、究極の「フワッ」「サクッ」メロンパン。「いつも消費者が正しい」で勝ち抜く、コンビニ王者の商品開発史を一挙初公開。

目次

第1章 おにぎり
第2章 メロンパン
第3章 調理めん
第4章 おでん
第5章 サンドイッチ
第6章 カップめん
第7章 アイスクリーム
第8章 お菓子&デザート
最終章 セブン&アイHLDGS.鈴木敏文会長に聞く「おいしさの原点、そしてこれから」

おすすめコメント

いかに消費者が自分でも気づいていない「嗜好」を発掘するか。店を出るときにどれだけ「余分」なものを買わすか!商品開発者たちの30数年に渡る悪戦苦闘ぶりと、お馴染みのヒット商品が出来るまでのプロセスを、日本初の「コンビニ専門記者」が丹念にリポート。コンビニ業界の隠れた消費者戦略が、いまはじめてここに明らかになる。鈴木敏文会長の「こんどはこの商品で勝負」と題したロングインタビューも掲載予定!

著者紹介

吉岡 秀子 (ヨシオカ ヒデコ)  
大阪府出身。関西大学社会学部卒(マスコミ学専攻)。毎日新聞社系列の印刷・制作会社のクリエイティブライターとして勤務後、フリーライターに。2003年からAERAに大手コンビニの商品開発に焦点をあてた記事を多数執筆。流通業界の現場ルポには定評がある。ビジネスの裏側にある人間ドラマを中心に取材活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)