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占領下日本の教訓

朝日新書 189

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2009年8月
ISBNコード 978-4-02-273289-7
4-02-273289-X
税込価格 880円
頁数・縦 292,7P 18cm

商品内容

要旨

天皇制、非軍事化、民主主義、日米同盟、経済至上主義―。すべてが決まった占領期6年8カ月。主権を失ったこの激動期から学び、伝えるべきこと。昭和史「教訓3部作」完結。

目次

序章 私的原点としての戦後
第1章 アメリカの占領は何を企図していたか
第2章 臣民から市民への道筋
第3章 軍事を支えた意識の崩壊
第4章 非軍事、経済復興の時間
第5章 「国際社会に復帰」という虚構
終章 児孫に何をどう語り継ぐか

著者紹介

保阪 正康 (ホサカ マサヤス)  
1939年、北海道生まれ。同志社大学文学部社会学科卒。ノンフィクション作家・評論家。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。『昭和史講座』など昭和史研究で第52回菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)