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週刊誌は死なず

朝日新書 192

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2009年8月
ISBNコード 978-4-02-273292-7
4-02-273292-X
税込価格 858円
頁数・縦 261P 18cm

商品内容

要旨

新聞では書けない、テレビでは言えないことをやり、国民の知る権利に広く応えることが、週刊誌ジャーナリズムの原点である。だが、雑誌を取り巻く環境は急激に変わりつつある。続々と休刊に追い込まれ、発行部数も減少の一途をたどっている。名誉毀損による高額の訴訟が増え、週刊誌はタブーに挑戦しなくなった。これからの週刊誌ジャーナリズムがどう生き残るか、「日本で一番危険な編集者」が熱く問う。

目次

第1章 史上初週刊誌シンポジウム開催
第2章 週刊誌をめぐる現状
第3章 週刊誌ジャーリズムの原点
第4章 「スキャンダリズム」を武器に
第5章 タブーへの挑戦
第6章 週刊誌が生き残る道
第7章 対論「週刊誌は死んではいけない」

著者紹介

元木 昌彦 (モトキ マサヒコ)  
1945年新潟県生まれ。早稲田大学商学部卒。70年講談社入社。月刊『現代』『週刊現代』を経て、『FRIDAY』『週刊現代』編集長、第一編集局長などを歴任。2006年講談社を退社し、『オーマイニュース日本版』編集長・社長となる。現在「オフィス元木」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)