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糖尿病に克つ新薬最前線

朝日新書 230

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2010年4月
ISBNコード 978-4-02-273330-6
(4-02-273330-6)
税込価格 814円
頁数・縦 234P 18cm

商品内容

要旨

えっ!糖尿病は“治る”!?新世代のクス、ぞくぞく登場ガラリと変わる患者学。

目次

日本人の糖尿病の特徴と病因
きめ細かい糖尿病医療が合併症を防ぐ
従来の糖尿病治療法
従来療法の限界
欠点を解決した「インクレチン」
GLP‐1の膵臓に対する作用
DPP4阻害薬はGLP‐1を長もちさせる
DPP4阻害剤に期待される臨床的特徴
GLP‐1注射製剤は欧米ですでに発売日本でも!
「糖尿病よ、さよなら」か?
GLP‐1を超えるかもしれない新薬が待機

おすすめコメント

成人病の横綱格の糖尿病。血糖値のコントロールに苦労する多くの患者さんに向け、画期的新薬がつぎつぎ登場している。血糖値を下げるだけでなく低血糖症になりにくく、肥満を防止し、根本原因のすい臓細胞の増殖すら期待できるという。著者は専門医として糖尿病特別ドックを開設、新薬開発に臨床で関わった。がらりと変わる糖尿病治療を日本でいちばん熟知した医師が一般にもわかりやすく解説する決定版。

著者紹介

鈴木 吉彦 (スズキ ヨシヒコ)  
1957年、山形県生まれ。日本医科大学客員教授、HDCアトラスクリニック院長。博士(医学)。糖尿病学会認定専門医。慶應大学医学部卒。東京女子医大糖尿病センター研究員、国立栄養研究所客員研究員などを歴任。糖尿病治療で著名な東京済生会中央病院で数千人の糖痘病患者治療をしたトップクラスの専門医。通院糖尿病患者特別ドックを発案、最先端のGLP‐1治療に詳しい。47年間、人間ドックを実施してきた保健同人診療所での経営経験を背景に、2010年4月、糖尿病の専門的なHDCアトラスクリニックを都心に開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)