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下着の社会心理学 洋服の下のファッション感覚

朝日新書 266

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2010年11月
ISBNコード 978-4-02-273366-5
(4-02-273366-7)
税込価格 814円
頁数・縦 212P 18cm

商品内容

要旨

本来、外からは見えないはずの下着に、女性たちはなぜこだわり、なぜオシャレをするのか?20代から70代まで、のべ1万人の調査から明らかになった、彼女たちの想いと行動の実態。女性にとっての下着とは、男性の期待に媚びるためのものではなく、自分たちの美を誇り、気持ちを鼓舞し、安心や充実感を得るためのアイテムなのだ。

目次

下着と心を研究する
下着と心理的効果(こだわりの実態
下着の心理的効果)
下着と社会的目線(男性目線の下で
見せる下着の登場 ほか)
下着と身体意識(ボディへのこだわり
エイジングと下着)
おしゃれのアイテムとしての下着

著者紹介

菅原 健介 (スガワラ ケンスケ)  
1958年東京都生まれ。横浜国立大学教育学部心理学科卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程心理学専攻修了。文学博士。現在、聖心女子大学文学部教授。専門は社会心理学、性格心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)