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この世で大切なものってなんですか

朝日新書 304

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2011年7月
ISBNコード 978-4-02-273404-4
4-02-273404-3
税込価格 770円
頁数・縦 189P 18cm

商品内容

要旨

荒行、千日回峰行を2度満行した比叡山の酒井雄哉大阿闍梨と、時代を分かりやすく読み解く池上彰氏が出会った!人はなぜ争うのか。「無縁社会」のなかでどう生きるのか。国際社会からみた日本の姿は?生まれてきた意味は?そして、この世で「いちばん大切なもの」とは―。

目次

第1章 生きることはなぜ苦しいのですか
第2章 幸せと豊かさってなんですか
第3章 人はなぜ争うのでしょうか
第4章 絆ってなんですか
第5章 人は死んだらどこへ行くのでしょうか
第6章 どうすれば仏の存在を感じることができますか
第7章 この世でいちばん大切なものってなんですか

おすすめコメント

千日回峰行を2度満行した比叡山の酒井雄哉大阿闍梨と、わかりやすく時代を読み解くことで人気のジャーナリスト池上彰氏が、「この世で大切なもの」について語り合う。未来の見えにくい時代、真の幸福とは? そして、私たちにとって、一番大切なものとは。

著者紹介

酒井 雄哉 (サカイ ユウサイ)  
比叡山飯室谷不動堂長寿院住職。1926年、大阪府生まれ。40歳で得度。約7年かけて約4万キロを歩く荒行「千日回峰行」を80年、87年の2度満行。その後も各地を巡礼している
池上 彰 (イケガミ アキラ)  
ジャーナリスト。1950年、長野県生まれ。慶應義塾大学卒業後、NHKで記者やキャスターを歴任、94年より11年間『週刊こどもニュース』でお父さん役を務める。05年からフリーランスとして多方面で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)