商品内容
| 要旨 |
北方領土・竹島・尖閣の三つを抱え、隣人たちから孤立しつづける日本。そして米国との関係も危機的だ。これらの問題にどうチャレンジするか。「国境学」が専門の著者が、歴史認識にとらわれず、地元の利益と国益を両立させ、隣国と「引き分け」になる、現実的かつダイナミックな最終解決プランを明かす。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 日本をとりまく海域―虚構と現実 |
| 要旨 |
北方領土・竹島・尖閣の三つを抱え、隣人たちから孤立しつづける日本。そして米国との関係も危機的だ。これらの問題にどうチャレンジするか。「国境学」が専門の著者が、歴史認識にとらわれず、地元の利益と国益を両立させ、隣国と「引き分け」になる、現実的かつダイナミックな最終解決プランを明かす。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 日本をとりまく海域―虚構と現実 |
0100000000000032947299
4-02-273514-7
北方領土・竹島・尖閣、これが解決策
岩下明裕/著
朝日新聞出版
0
https://www1.e-hon.ne.jp/images/syoseki/ac/99/32947299.jpg?impolicy=PC_AC_M
/store/common/material/images/com_ic010.gif
BK
出版社・メーカーコメント
「海を自由に利用したい」という現地の声を反映した解決策を立てるべきだ──日米同盟に寄りかかるだけで外交交渉の指針を持たない日本政府に、「領有権」と「海の利用」をセットにして北方、竹島、尖閣のそれぞれについて独自の大胆な解決案を示す。