• 本

宮本式・ワールドカップ観戦術 サッカー世界地図の読み解き方

朝日新書 460

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2014年5月
ISBNコード 978-4-02-273560-7
4-02-273560-0
税込価格 792円
頁数・縦 197P 18cm

商品内容

要旨

元日本代表主将・宮本恒靖が、サッカー世界一の国を決める4年に一度の大舞台の楽しみ方を伝授。出場国の戦術や個性から、スーパースター選手の注目ポイントと不安点、日本代表の可能性まで、あらゆる角度から分析する。

目次

第1章 ワールドカップとは何か―初めて観た大会から日本が初出場した大会まで
第2章 スーパースターを観るワールドカップ―メッシとネイマールを比較する
第3章 スーパースター候補選手をさがすワールドカップ―ルーニー、ロッベン、C.ロナウドの今
第4章 ワールドカップで知るサッカーのお国柄―優勝候補から意外な注目国まで
第5章 ワールドカップで観る日本代表の現在と未来―日本代表の課題から、日本代表への提言まで
第6章 日本代表ワールドカップ予選の展望―FWは誰か?から本田、岡崎、香川らに期待すること
第7章 ワールドカップに出場してわかったこと―2002年日韓共催大会から2006年ドイツ大会まで
第8章 ブラジル大会開幕前に、11本のパス交換―ワールドカップに関する疑問に答えてみました

著者紹介

宮本 恒靖 (ミヤモト ツネヤス)  
1977年大阪府生まれ。同志社大学卒。95年ガンバ大阪入団。2007年オーストリア1部レッドブル・ザルツブルクへ移籍、09年ヴィッセル神戸を経て11年に現役を引退。日本代表としては、02年日韓W杯、06年ドイツW杯に出場。年代別代表からフル代表すべてで主将を経験している。13年日本人の元プロサッカー選手としては初のFIFAマスター修了。現在は解説者、サッカー誌の編集長などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)