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女子学生はなぜ就活で騙されるのか 志望企業全滅まっしぐらの罠

朝日新書 540

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2015年11月
ISBNコード 978-4-02-273640-6
4-02-273640-2
税込価格 858円
頁数・縦 270P 18cm

商品内容

要旨

「こんなはずではなかった」と嘆く就活女子の“思い込み”。キャリアも重ねたいし結婚も出産もしたい。総合職か、一般職かも迷う。女子の就職活動はとかく悩ましく、周りの情報に躍らされ失敗する人も数知れず。彼女たちはいったい何に騙されたのか?徹底した取材で導く、女子のための後悔しない就活の法則。

目次

第1章 世間の空気で騙される(就活後ろ倒しだからゆっくりでいい
あの手この手でインターンシップに騙される)
第2章 親で騙される(一般職は就職しやすい
親の感情、百害あって一利なし)
第3章 大学で騙される(資格は「安心安全高利回り」?
自己分析本で自分探しの迷子の旅へ
就活に不利な大学・学部のホント
キャリアセンターは怖いかムダか使えるか)
第4章 就活産業で騙される(エアライン就活の沙汰は金次第?
就職ナビサイトの使い方で一喜一憂、人生迷子も?)
第5章 企業で騙される(女性不在企業はダメ企業か?
「営業は嫌!」で専門職志向が強すぎると
場所・転勤・マミートラック)

おすすめコメント

【社会科学/社会】現在「最も企業が新卒女性の採用で揺れ動いている時代」である。表向きには「弊社では女性も活躍しています」とうたう裏で、漏れ聞こえる企業のホンネ。そして社会の要請と企業の現実の狭間で苦しむW就活女子Wの実像を描く。

著者紹介

石渡 嶺司 (イシワタリ レイジ)  
1975年北海道生まれ。東洋大学社会学部卒業。編集プロダクションなどを経て2003年からライター。大学選び、就職活動をテーマとした執筆活動に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)