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弁護士の格差

朝日新書 648

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-02-273748-9
4-02-273748-4
税込価格 792円
頁数・縦 207P 18cm

商品内容

要旨

弁護士の価値が軽くなったという。かつてこそ“プラチナ”資格といわれたものの、今では、“シルバー”、なかには“銅”とまでいう向きもある。スキル格差、費用格差、経済格差に意識格差、これらのさまざまな格差はいかにして生まれたのか?政治と同じく、日常生活に密接に繋がっている司法に対し、今こそ真正面から向き合うべき時だ―。

目次

第1章 弁護士が教える弁護士の探し方と選び方(いったい、いくらかかるのか
拡がる弁護士の“費用格差” ほか)
第2章 弁護士の“経済格差”(切実な低所得化
弁護士による「横領」 ほか)
第3章 “旧司組”vs“新司組”―その“格差”とは?(食えない資格ナンバーワン
“プラチナ”から“シルバー”、“銅”へ ほか)
第4章 弁護士の“意識格差”(在日コリアン弁護士の“意識格差”
“ヤメ判”弁護士の実像 ほか)

おすすめコメント

依頼金の「持ち逃げ」や「事件放置」、先方と勝手に「和解」──こんなセンセイに頼んではいけない!弁護士の数が増えすぎて質が低下した法曹界の実情を、複数の実名弁護士が豊富な事例で証言。身を守る対策から弁護士の選び方、アディーレ事件の本質まで詳述。

著者紹介

秋山 謙一郎 (アキヤマ ケンイチロウ)  
1971年兵庫県生まれ。フリージャーナリスト。司法、政治経済、社会と幅広く取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)