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大東亜の矛 ソロモン諸島の激闘

朝日ノベルズ

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2012年9月
ISBNコード 978-4-02-273995-7
(4-02-273995-9)
税込価格 1,100円
頁数・縦 252P 18cm
シリーズ名 大東亜の矛

商品内容

要旨

ミッドウェー海戦で四隻の空母を失った日本海軍は、太平洋上で二隻の所属不明空母をを発見する。艦内に生存者は一人だけで、死亡者の遺留品からこの空母は『倭国』という謎の国家が建造したことが明らかになる。空母の性能は、世界の技術水準を遙かに超えており、理解不能な装置さえ存在していた。この空母二隻を駆使して連合軍への反転攻勢を試みる日本に、ついに倭国が接触を図ってきた。

おすすめコメント

昭和17年6月、日本帝国海軍はひょんなことからオーバーテクノロジーの塊である2隻の戦闘空母を手に入れた。日本軍はそれらを使い、米軍からガダルカナル島を奪還するのに成功するが、その海域に謎の巨大生物が現れて……!?架空戦記小説の意欲作。

著者紹介

林 譲治 (ハヤシ ジョウジ)  
1962年北海道生まれ。臨床検査技師を経て、1995年『大日本帝国欧州電撃作戦』(共著)で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)