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殺されても聞く 日本を震撼させた核心的質問30

朝日新書 716

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-02-295016-1
4-02-295016-1
税込価格 869円
頁数・縦 229P 18cm

商品内容

要旨

「日本という国をどうするのか」令和の時代も体を張って問い続ける!間もなく、マスコミ渡世60年を迎える著者の、権力者たちとの生々しすぎる論争の軌跡―。真剣勝負の対話の中で暴かれたのは、この国の光か闇か。右翼も左翼も、保守もリベラルもおかまいなし。3人の総理を失脚させた爆弾ジャーナリストのオフレコ回想録。

目次

第1章 私だけが聞いた最高権力者の本音
第2章 歴代総理の手のうち、ハラのうち
第3章 野党にサムライはいるか
第4章 経営のカリスマたちの素顔
第5章 踏み込む勇気と突破する覚悟
第6章 AI・人口減少・長期衰退―来るべき大問題
終章 令和を生きる日本国民に問う

おすすめコメント

時の首相、財界の大物、原発、電通、創価学会。こうした巨大権力に真正面から挑んできた田原総一朗。その「核心的質問」の数々に、当事者たちはどう答えたか。AI、先端医療、人口激減など将来の問題のキーマンにも切り込む。ジャーナリスト人生の集大成。

著者紹介

田原 総一朗 (タハラ ソウイチロウ)  
1934年、滋賀県生まれ。早稲田大学卒業後、岩波映画製作所、東京12チャンネル(現テレビ東京)を経て、77年フリーに。『朝まで生テレビ!』などの番組でテレビジャーナリズムの新たな領域を切り拓く。98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸賞)受賞。活字と放送の両メディアにわたり精力的な活動を続けている。早稲田大学で「大隈塾」を開講、学生たちの指導にあたる。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)