自壊する官邸 「一強」の落とし穴
朝日新書 824
| 出版社名 | 朝日新聞出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年7月 |
| ISBNコード |
978-4-02-295130-4
(4-02-295130-3) |
| 税込価格 | 825円 |
| 頁数・縦 | 194P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
官邸は官僚たちの仕事ぶりに不満を抱き、官僚たちは官邸を恐れ、萎縮する。相互不信の内幕に生々しい証言で迫る。7年8カ月に及ぶ安倍政権は幕を下ろした。しかし、次の政権も人事権を手に霞が関を支配する。能力本位とはいえない官僚登用に疑問と不安がささやかれ、ワクチン接種をはじめとするコロナ対策の迷走は続く。国家中枢の“今そこにある危機”を徹底リポート! |
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| 目次 |
序章 平成の改革の到達点 「強い官邸」の崩壊が始まっている |



出版社・メーカーコメント
7年8カ月に及ぶ安倍政権から菅政権に継承された。長期政権のポイントは人事権をフル活用した官僚統治だった。霞が関ににらみをきかせ、能力本位とはいえない官僚登用やコロナ対策の迷走はいまだ続く。官邸の内側で何が起きているのか。現役官僚の肉声で明かす。