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データサイエンスが解く邪馬台国 北部九州説はゆるがない

朝日新書 838

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2021年10月
ISBNコード 978-4-02-295144-1
4-02-295144-3
税込価格 935円
頁数・縦 289P 18cm

商品内容

要旨

数理統計学の手法でデータを読めば、明解!卑弥呼のみやこは99.9%福岡県に。

目次

第1章 データサイエンスとの出合い―探究60年の旅(私の研究歴
「邪馬台国問題」は、なぜ解けないか)
第2章 邪馬台国問題をデータサイエンスで解く―そんなに、むずかしい問題なのか?(確率を計算する方法
法則を発見するという方法
「三角縁神獣鏡」問題)
補章 「年号鏡」と「仏像鏡」の問題―素朴な判断が正しいとはかぎらない(「年号鏡」の問題
前方後円墳のはじまりの年代
世界基準の考古学と、日本の考古学とは異なる
古典における鏡の鋳造伝承)

出版社・メーカーコメント

古代史最大のナゾである邪馬台国所在地はデータサイエンスの手法を使えば、北部九州で決着する。畿内ではありえない、その理由を古代鏡や鉄の矢じりなどの発掘地の統計学的分析を駆使しながら、誰にも分かりやすく解説。その所在地はズバリここだと示す。

著者紹介

安本 美典 (ヤスモト ビテン)  
古代史研究者。1934年、中国東北部(旧満州)生まれ。京都大学文学部卒業。文学博士。元産業能率大学教授。『季刊・邪馬台国』編集顧問。情報考古学会会員。「邪馬台国の会」主宰。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)