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江戸500藩全解剖 関ケ原の戦いから徳川幕府、そして廃藩置県まで

朝日新書 870

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2022年7月
ISBNコード 978-4-02-295180-9
4-02-295180-X
税込価格 1,045円
頁数・縦 329P 18cm

商品内容

要旨

藩の数は、江戸初期から後期に向かって緩やかに増加していくが、おおむね二百六十〜二百八十藩で推移していった。ただ、無嗣断絶や不始末などで改易された藩もすべてあわせると、およそ五百藩程度になるだろう。本書では、そんな江戸時代の「藩」について徹底的な解剖を試みた。

目次

第1章 藩の基礎知識
第2章 藩の運命を決めた関ヶ原大戦
第3章 御家騒動と改易・減封
第4章 藩政改革の成功と失敗
第5章 世間を騒がした驚きの事件簿
第6章 江戸時代の藩教育
第7章 幕末動乱と戊辰戦争で揺れる藩
第8章 廃藩置県による藩の終焉
日本最強の藩はどこだ!?実力格付けランキング

出版社・メーカーコメント

藩の原型は秀吉が作った!? 関ケ原・大坂の陣・幕末の御家生き残り戦略とは? 改易で消えた名門大名……幕藩体制の成り立ちから廃藩置県までを徹底紹介!! 「日本一の藩はどこだ!? 実力格付けランキング」(80頁)を収録。

著者紹介

河合 敦 (カワイ アツシ)  
1965年、東京都生まれ。歴史研究家。多摩大学客員教授。早稲田大学非常勤講師。青山学院大学文学部史学科卒業。早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学(日本史専攻)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)