うさんくさい「啓発」の言葉 人“財”って誰のことですか?
朝日新書 953
| 出版社名 | 朝日新聞出版 |
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| 出版年月 | 2024年4月 |
| ISBNコード |
978-4-02-295263-9
(4-02-295263-6) |
| 税込価格 | 957円 |
| 頁数・縦 | 249P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
なんか違和感ある日本語の正体。「コミュ力を上げれば、人生うまくいく」そんな「ノリ」には、もう惑わされない!世の中にあふれる「人材→人財」「企業→輝業」などの言い換え語。ポジティブな響きを伴いつつ、働き手を過酷な競争へと駆り立てる。“カンフル剤”の役割を果たし、職場などで用いられることも少なくない。一定の効用はあるとしても、乱用は禁物。それは時に、ブラック労働や政治的プロパガンダにつながることも…。“啓発”の言葉は、なぜ社会に根強く残るのか。ジャーナリズム、社会学、教育学、歴史学などの観点から徹底分析。 |
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| 目次 |
第1章 「人材」じゃなくて「人財」?―働き手を選り分ける言葉の起源 |



出版社・メーカーコメント
「人材→人財」など、ポジティブな響きを伴いつつ、時に働き手を過酷な競争へと駆り立てる言い換えの言葉。こうした”啓発”の言葉を最前線で活躍する識者は、どのように捉えているのか。そして、何がうさんくさいのか。堤未果、本田由紀、辻田真佐憲、三木那由他、今野晴貴の各氏が斬る。