現代ファシズム論 何が民主主義を壊すのか
朝日新書 1038
| 出版社名 | 朝日新聞出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年1月 |
| ISBNコード |
978-4-02-295353-7
(4-02-295353-5) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 239P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
ファシズムへの底流にある「閉塞感」の正体を解く。崩壊の危機に瀕し、ファシズムへ接近する戦後の民主政治。対立と分断、深刻な格差、デマと差別、歴史修正、ポピュリズム…現代の政治状況のどこが過去のファシズムと重なり、異なるのか。1990年代以降のグローバル化や情報革命がもたらした亀裂とは。第2次世界大戦後に形成された民主主義の前提を振り返るとともに、現代版のファシズムに対抗する術を徹底検証する。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 ファシズムの底流 |



出版社・メーカーコメント
米国のトランプ再選、欧州での極右政党の勃興、日本人ファースト……今、世界は自国第一主義に回帰し、民主主義が危機に瀕している。「分断」「対立」「排外」の潮流がなぜ生まれたのか。その原因を世界の戦後政治の政策からひもとき、混迷の時代を乗り越える術を提言。