「右派市民」と日本政治 愛国・排外・反リベラルの論理
朝日新書 1045
| 出版社名 | 朝日新聞出版 |
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| 出版年月 | 2026年2月 |
| ISBNコード |
978-4-02-295354-4
(4-02-295354-3) |
| 税込価格 | 957円 |
| 頁数・縦 | 215P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
参政党、国民民主党の躍進と高市政権の誕生を支えた「民意」の源流を追う!日本政治の“右傾化”を支える、みえざる「右派市民」の実像とは?1万人の調査から浮かび上がるのは、必ずしも世間で語られるような“安倍信者”ではなく、シニア層主体でも、“弱者男性”でも“情弱”でもなく、保守層ともネット右翼とも異なる彼らの多様な姿だった。止められない分極化の時代に、それでも共存と対話の可能性を探る。 |
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| 目次 |
第1章 右派の定義は難しい―右派と保守はどう違う?(そもそも右派とは何か |



出版社・メーカーコメント
異形の右派勢力が日本を動かす!? 安倍政権を熱狂的に支持した「岩盤保守層」。安倍氏の死後、かれらがよりどころにしたのは高市氏やトランプ氏、参政党、日本保守党といった新たな右派アイコンだった−−。日本政治を左右する「右派」の実像に迫る。