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ルポシリコンバレー AIブームと米国社会の断層を歩く

朝日新書 1062

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-02-295371-1
4-02-295371-3
税込価格 1,045円
頁数・縦 341P 18cm

商品内容

要旨

アルトマン、マスク、巨大テック企業―彼らが描く「未来」の裏で、何が起きているのか。朝日新聞元サンフランシスコ支局長が迫った、「テクノロジーの聖地」の光と影。世界を書き換える者たちと、取り残される者たち。

目次

第1章 生成AIブームの作り手たち
第2章 広がる生成AI
第3章 身構える労働者たち
第4章 シリコンバレーと政治
第5章 岐路のSNS 人々は繋がれたのか
第6章 国家を超えるビッグテック
第7章 恩恵をどう広げるか

出版社・メーカーコメント

GAFAMやX、OpenAIなど、世界を牽引する巨大企業がひしめくシリコンバレー。そこで生み出されるテクノロジーは「人類の福音」か「黙示録」か。「アメリカのリアル」を余すことなく伝え切る、元朝日新聞サンフランシスコ支局長による渾身のルポ。

著者紹介

五十嵐 大介 (イガラシ ダイスケ)  
1974年埼玉県生まれ。ボストン大学大学院ジャーナリズム学科修了。英字誌「Tokyo Journal」、時事通信社英文記者を経て、2003年に朝日新聞社入社。13年から18年までアメリカ総局員(ワシントン)、21年から25年までサンフランシスコ支局長。25年4月から経済部の編集委員として、AIなどテクノロジーが社会に与える影響を取材している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)