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「定年サバイバル時代」の働き方ルール

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2011年9月
ISBNコード 978-4-02-330934-0
4-02-330934-6
税込価格 1,540円
頁数・縦 203P 19cm

商品内容

要旨

年金支給開始が65歳に引き上げられることになった今、定年後も“求められる人材”であるためのスキル・人脈が不可欠。元リクルート『週刊ビーイング』編集長であり、人材コンサルタントとして、2万人以上を面接してきた著者が、今すぐ効果の出る仕事術を伝授する。

目次

「定年サバイバル時代」がやってきた!
第1部 「定年サバイバル時代」に突入した7つの理由(2013年問題で、定年退職してもすぐに厚生年金がもらえない
年金制度や退職金制度など、制度そのものが先行き不透明である
企業は、本音では、65歳までの雇用延長に消極的である
企業と個人の関係が、「縦」から「横」の関係へと変わった
老後の長期化で、定年後の「60代からの自分探し」が始まった
ミドル世代は、自ら「キャリアデザインする」意識が低い
そもそも見本とするロールモデルが存在しない)
第2部 「定年サバイバル時代」の働き方15のルール(自らの手でキャリアを描いてみる
「エンプロイアビリティ」を高める
今までの自分を「ゼロリセット」する
自立した個人としての「新しい働き方」を模索する
横並びの発想ではない「本当の自分」を生きる)

出版社
商品紹介

人材コンサルタントとして多数ヒット作を放つ著者が、定年後も「求められる人材」であるために不可欠なノウハウを具体的に説く。

著者紹介

田中 和彦 (タナカ カズヒコ)  
株式会社プラネットファイブ代表取締役。人材コンサルタント/コンテンツプロデューサー。1958年、大分県生まれ。一橋大学社会学部卒業後、リクルートに入社。人事課長、広報室課長、転職情報誌『週刊ビーイング』『就職ジャーナル』など、4誌の編集長を歴任。その後、ギャガ・コミュニケーションズで映画プロデューサー、キネマ旬報社/代表取締役を経て、現在は、「企業の人材採用・教育研修・組織活性」などをテーマにコンサルティングを展開する株式会社プラネットファイブ/代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)