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料理家ハンターガール奮戦記 ジビエの美味しさを知らないあなたへ

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2015年2月
ISBNコード 978-4-02-331362-0
(4-02-331362-9)
税込価格 1,650円
頁数・縦 223P 19cm

商品内容

要旨

「高い」「クサい」と敬遠されてきたジビエの魅力を伝えるべく、フレンチ料理家の狩猟女子が立ち上がった―日本人と肉食の関係は、まだ、どこかよそよそしい。「命」が「食べもの」に変わる厳粛な瞬間を通して、「食」が深まっていく不思議と感動を!

目次

1 これは天命?ジビエ料理との出逢い(消えやらぬ死の叫びと臭いの中で私を満たした感覚
フランスでのジビエ初体験、その鮮烈な味わいに驚く ほか)
2 晴れて、ハンターになりました!(里山が失われた日本の深刻な獣害
フェイスブックの“啓示”から突然訪れた解体のチャンス ほか)
3 狩猟をはじめて考えるようになったこと(正式にハンターになって伝えられるようになったこと
日本人が育んできた肉食の歴史 ほか)
4 イノシシと人間の知恵競べ(とうとう知恵競べに勝った!大物イノシシとの遭遇
長年の疑問だったあの食材の謎が解けた! ほか)
5 命と向き合い、再び出合えた原点(料理そすることで動物たちの魂の抜け道を作る
平和な気持ちで、歓びをもっていただくこと ほか)
6 いただいたおいしさを分かち合う(それぞれの新しいシーズン
ひとつの到達点!ついに幻のレシピに着手!)

出版社
商品紹介

ジビエは高い、クサいと敬遠される日本人の肉食文化を変えるべく奔走する、本場で修業したフレンチ料理家の奮闘記。

著者紹介

井口 和泉 (イグチ イズミ)  
代官山イル・プルー・シュル・ラ・セーヌでフランス菓子、料理を学ぶ。同校、ル・コルドン・ブルー東京校、フランス国立製菓学校イッサンジョー校にてデイプロム取得。庭から摘んだハーブや野菜を用いた料理、四季折々の保存食と酵素作りなどの料理教室のほか、全国各地での講義やワークショップ、商品開発、生産者と共催しての料理会など多岐に渡り「おいしい」にかかわる。保存食作りとピクニックを軸に、旅先の土地と食卓と人をむすぶレシピを提案中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)