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ヤバいほど日本語知らないんだけど

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-02-331745-1
4-02-331745-4
税込価格 1,320円
頁数・縦 174P 19cm

商品内容

要旨

外は雨模様だから、みな傘をさしている。やっと考えついた苦肉の策。場違いな発言をして失笑をかい、場が凍りついた。受験生に激を飛ばして叱咤した。一同に会して同窓会を開く。…“言葉のスペシャリスト”が、つい間違えてしまう「書き方」「読み方」「使い方」を精選!カバンのなかに常に入れておきたい、とっても役に立つ日本語集。

目次

第1章 きちんと知っていないと恥をかく日本語―基本語(ちゃんとした意味、わかりますか?
きちんとした敬語の使い方)
第2章 微妙に言い間違えてしまう日本語―必修語(その言い回しに要注意
本来の意味を考えてみよう)
第3章 うっかり書き間違えてしまう日本語―重要語(やりがちな慣用句の間違い
同じ意味の言葉を繰り返さない)
第4章 正しく使わないと相手を誤解させる日本語―頻出語(意味を正しく理解する
間違えやすい漢字・読み方・仮名表記)
第5章 ワンランク上の教養としての日本語―四字熟語(語彙力・表現力が豊かになる)

おすすめコメント

「〇〇さんと結婚させていただきました」……最近よく見る違和感のある言葉の使われ方。「敬語」「漢字の読み」「慣用句」「四字熟語」など、知らないと恥をかく日本語をベテラン校閲記者が厳選。語彙力アップに役立つ日本語集の決定版。

著者紹介

前田 安正 (マエダ ヤスマサ)  
朝日新聞メディアプロダクション校閲事業部長。未來交創ビジョンクリエイター。ことばデザインワークス「マジ文ラボ」主宰。早稲田大学卒業、事業構想大学院大学修了。朝日新聞社入社、用語幹事、東京本社校閲センター長などを歴任。日本語、漢字についての特集、コラムを担当。「文章の書き方・直し方」「校正・校閲の仕方」をテーマに、自治体や企業の広報研修などに多数出講、様々なメディアにも取り上げられている。文章作法などに関する著作も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)