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語りの牙 論理と感情をつなぎ、確実に刺す全技術

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2026年7月
ISBNコード 978-4-02-332486-2
(4-02-332486-8)
税込価格 1,760円
頁数・縦 219P 19cm

商品内容

要旨

あなたの言葉に、「牙」はあるか。伝わる話から、忘れられない話へ。生成AIが「正論」を量産する時代。人間に必要なのは、論理×感情の「二刀流の話法」だ。論理に血肉を通わせろ。語りの第一人者が、AI時代の「二刀流の話法」を初めて体系化。

目次

第1章 論理と感情の融合がなぜ「強い」のか(正論の壁に突き当たったあなたへ
「論破」を捨て、「応援団」に変える ほか)
第2章 論理に感情を乗せるためのマインドセット(主役はあなたではない―「言いたいことを言う」という傲慢さを捨てる
相手の「波形」をチューニングする―心の鎧を解くカスタマイズの極意 ほか)
第3章 「2つのWHY」で確実に相手を動かす最強の型(本章の歩き方:「語りの牙」を研ぎ、未来を拓く6つのステップ)
第4章 言葉に「牙」を宿すための身体技法(本章の歩き方:言葉を「体験」に変える8つのポイント
「パフォーマー」として舞台に立つ準備(ルーティン)
「プロデューサー」と「演者」の二役をこなす
非言語の武器を使いこなす
オンラインと対面における「身体技法」の使い分け
「過去の映像」を再生しながら具体を語る
あえてスライドを飛ばすメリハリ
「ギャグとマジ」は1:9で
スクリーンの前に立つ)
第5章 結局、あなたの「生き様」が最強の牙になる(スキルは「誰が言うか」に従属する
日常のすべてを「志」につなげる
影響力の源泉
「自分の軸」を見つけるには
目的は主張ではない、応援団をつくること
AI時代の話法は激変する
まずギブから始めよ)

出版社・メーカーコメント

「忘れられない話」や「人を魅了する話」には、論理と感情の黄金比が宿っている。ビジネスシーンで必要なのは、論理で納得させ、気持ちで動かす「二段構えの伝達法」。65万部突破『1分で話せ』の著者が明かす、伝え方の技術。

著者紹介

伊藤 羊一 (イトウ ヨウイチ)  
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部学部長。Musashino Valley代表、Voicyパーソナリティ。アントレプレナーシップを抱き、世界をより良いものにするために活動する次世代リーダーを育成するスペシャリスト。2021年に武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(武蔵野EMC)を開設し学部長に就任。2023年6月にスタートアップスタジオ「Musashino Valley」をオープン。「次のステップ」に踏み出そうとする全ての人を支援する。また、ウェイウェイ代表として次世代リーダー開発を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)