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怪しい古典文学 日本の美しい怪異の世界

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2026年7月
ISBNコード 978-4-02-333502-8
(4-02-333502-9)
税込価格 1,760円
頁数・縦 263P 19cm

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商品内容

要旨

この世のものではない超常的な存在。異界、怨霊、妖怪、呪術、怪談、神…怪異で読むもう一つの物語。奈良時代から江戸時代までの26作品を収録。日本最古の物語から、仏教説話集、落語の怪談噺まで。

目次

古事記
日本霊異記(上巻 第二 狐と夫婦になった男の話
上巻 第三 雷から授かった子どもが力持ちだった話
中巻 第二十 悪夢を見た話)
竹取物語
源氏物語
今昔物語集(巻第二十六 第七 いけにえの風習を止めた話
巻第二十七 第二十九 中将の家に同じ姿の乳母が現れた話
巻第二十七 第四十五 山の中で歌った人が死んでしまった話)
平家物語
方丈記
宇治拾遺物語(巻ハの六 猟師が仏を射抜く話、巻十三の九 僧侶が化かされる話
巻十一の十 日蔵が山で鬼に会う話
巻十三の十一 僧侶が不思議な穴に入る話
巻十四の十 道長の犬と安倍晴明の話)
御伽草子より「酒呑童子」
道成寺縁起絵巻
雨月物語
東海道四谷怪談
番町皿屋敷
牡丹燈籠
耳嚢(猫が人の言葉を話す話
縁切り榎の話
水神の加護を得た話)

出版社・メーカーコメント

著名な古典文学作品には、この世のものではない超常的な存在、怨霊や鬼、妖怪が登場します。本書は怪異研究家の朝里樹先生と『源氏物語』『今昔物語集』から江戸の読本まで、数ある文学作品にひそむ怪しいものたちの影を追う一冊。

著者紹介

朝里 樹 (アサザト イツキ)  
作家・怪異妖怪愛好家。1990年生まれ、北海道出身。在野で怪異・妖怪に関する事柄の収集・研究を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)