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鈴の鳴る道

花の詩画集

出版社名 偕成社
出版年月 1986年12月
ISBNコード 978-4-03-963290-6
4-03-963290-7
税込価格 1,980円
頁数・縦 93P 26cm
シリーズ名 鈴の鳴る道

商品内容

要旨

午前中絵と詩を描き、午後随筆を口述筆記してでき上がったのが、この『鈴の鳴る道』です。詩画のほとんどは、「百万人の福音」(いのちのことば社)に毎月載せていたものです。一部描きなおしたものもあります。朝日新聞群馬版に載せたものを、新たに描きなおしたものもあります。花を中心に描きましたが、風景や動物もいくつか入れました。私には花も豚も風景も、同じように美しく見えるのです。

目次

詩画(故郷の道
いつの日も花があった
ひと粒の種のように)
随筆(朝から晩まで
夕陽に赤い穂
十二時山
空のブツブツ
椿の木
梨の木の下で
サンタクロース
後ろ向き
花火
足跡
鈴の鳴る道)

出版社・メーカーコメント

事故で障害を負った著者が、筆をくわえて描いた花々の詩画集。そのやさしさが心を打つ。