八男って、それはないでしょう! 17
MFブックス
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2019年7月 |
| ISBNコード |
978-4-04-065907-7
(4-04-065907-4) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 321P 19cm |
| シリーズ名 | 八男って、それはないでしょう! |
商品内容
| 要旨 |
教え子の卒業式、そして導師の昔話を経てからすぐ、エリーゼが産気づく。だが、この世界では男性が出産に立ち会うことはできず、今か今かと部屋の外で終始落ち着かない感じで待つヴェル。やがてついにその時が訪れ、部屋に踏み込むヴェルが目にしたものは…光り輝く我が子であった。「さすがは、俺の子供。もう輝いているぜ。いや、俺に似ずに素晴らしいカリスマだ」以降出産ラッシュが続き、我が子の寝顔を見て心が安らぐ反面、お祝い品への御礼状の発送作業や、生まれて早々に婚約の話が出てきたりと、様々な面倒事がヴェルの心を折りにくるのだった。幸福感と同時に子をもうけた貴族家の大変さを思い知る第十七幕! |
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