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それって、必要? いらないものにしばられずに、1週間で人生を変える30の方法

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-04-069187-9
4-04-069187-3
税込価格 1,430円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

要旨

なかなか捨てられない物、気のりのしない人間関係、家事や仕事の“あたりまえ”…。自分で自分を忙しくしていませんか?自分にとって「大切なこと」に気づく1週間レッスン。

目次

1日目 物の捨て方について―捨てられない「物」より、まずは「気持ち」の落とし前
2日目 家事について―「必要最低限」について考えてみる
3日目 生活習慣について―「なんとなく」続けているなら、それやめられます!
4日目 時間の使い方について―自分が先延ばしにしているものにこそ、ヒントがある
5日目 お金について―「足りないマインド」から「たっぷりあるマインド」へ
6日目 人間関係について―愛情や幸せは無限、だけどエネルギーや時間は有限
7日目 人生について―「いまこのときを味わいつくす」だけでいい

おすすめコメント

1冊目は物を中心とした「捨てる」がテーマ、2作目は人生全般の「捨てる」がテーマ。・めんどうな人間関係 ⇒ そんなに好きじゃないのに付き合っている ・今までの価値観 ⇒ 友達は多いほうがいい、メイクしなきゃ…さまざまな「〜したほうがいい」の解決策 ・あたりまえのこと ⇒シャンプー&リンスで髪を洗う、布団で寝ないなんてとんでもない! その他、見栄を張る・競うのをやめる…… これまでさまざまなものを手放すことで貯金にも大成功! 自分の時間が増えた! そんな著者による、本当に必要なものを手に入れるための考え方&アイデア。

著者紹介

筆子 (フデコ)  
カナダ在住、五十路主婦ミニマリスト。ブログ「筆子ジャーナル」主宰。1959年生まれ、愛知県出身。付録やおまけが捨てられない物に執着するタイプだったが、20代後半のあるとき、溜め込んだ物の多さに愕然!!シンプルライフを志すようになる。その後、日本での社会人経験を経て、1996年単身カナダへ。物が増えたり、減らしたりをくり返しながら、ついにシンプルライフを実現する。現在は、一つ年下の夫、大学生の娘との3人暮らし。シンプルライフの基本ともいえる物の捨て方について語った初の著書、「1週間で8割捨てる技術」はベストセラーとなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)