八男って、それはないでしょう! 11
MFブックス
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年6月 |
| ISBNコード |
978-4-04-069274-6
(4-04-069274-8) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 303P 19cm |
| シリーズ名 | 八男って、それはないでしょう! |
商品内容
| 要旨 |
帰るに帰れなかった内乱騒ぎが、ニュルンベルク公爵の敗北によってようやく沈静化するに至った。いまだ反抗的な一部の領民や家臣相手にペーターが奔走する反面、ヴェルは買ったウナギを焼いて食べるなどして、いつもの日常を取り戻していた。だが、彼の人生において、平和な時期はそう長く続かない。あとは褒美を貰って帰るだけのヴェルに思わぬ「お土産」が引き渡されたのだ。お土産は、フィリーネという銀髪の少女。なんでもブライヒレーダー辺境伯の隠し子だという。ようやく内乱が終わったのに、また面倒な話が舞い込んできたなと肩を落とすヴェルなのであった…。ところがどっこい、そんなフィリーネと妻たちにメイド服を着させて悦に入ったり、生かしておいた魔族アーネストとの遺跡探索など、相変わらずの八男節!心機一転の第十一幕! |
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おすすめコメント
お土産は隠し子!? 帰るだけでも一苦労! ようやく内乱が終わり、買ったウナギの味を楽しむまでに日常を取り戻したヴェル。だが、そんなヴェルに「ブライヒレーダー辺境伯の隠し子」というお土産が用意されていた。彼には面倒事が後を絶たない……。