※妹を可愛がるのも大切なお仕事です。
MF文庫J や−03−07
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2017年7月 |
| ISBNコード |
978-4-04-069342-2
(4-04-069342-6) |
| 税込価格 | 638円 |
| 頁数・縦 | 327P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
巳月紘には、こいつのためなら死んでもいいと思える妹・唯々羽がいる。朝は二人でご飯を食べて仕事と学校に向かう。どんな残業地獄でも、笑顔の唯々羽の「おかえり」の一言に救われ、早く帰れた夜にはその髪を梳いたりもする。―だが、巳月兄妹には誰にも言えない秘密があった。実は唯々羽は(売れない)ラノベ作家で、紘はその担当編集なのだ!「このままだと、編集者さんが代わっちゃうかもしれないから。わたしはおにぃちゃんじゃなきゃ、やなの」妹を売れっ子作家にするために、紘は今日も唯々羽を膝に乗せて執筆を手伝う。時には頭を撫でて褒めてやり、一緒のお風呂で癒やし癒やされたり。でも、唯々羽が書くのは迷走したトンデモ小説ばかりで…!? |
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おすすめコメント
こんばんは、巳月唯々羽です。わたしには兄が一人いますが、わたしたちはただの兄妹ではありません。……実は、わたしはラノベ作家で、おにぃちゃんはわたしの担当さんなのです! 一緒にがんばろ、おにぃちゃん。