用務員さんは勇者じゃありませんので 8
MFブックス
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2017年8月 |
| ISBNコード |
978-4-04-069407-8
(4-04-069407-4) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 283P 19cm |
| シリーズ名 | 用務員さんは勇者じゃありませんので |
商品内容
| 要旨 |
アルワラ族が引き起こした東サウランの内乱からおよそ二年。国際会議の場に乗り込んだ蔵人はその後、勇者たちの興した国であるヤオヨロズで用務員として働くこととなった。そして蔵人は誰憚ることなく生きるために、すべてを清算するべく事実の審判に臨む。一方で、蔵人を権力争いに利用せんとするアルバウムとヤオヨロズ国内の勢力、先の内乱でリサを亡くしたコースケの真実の探求、さらにはかつての教え子を案じて押しかけたタジマなどのせいで、蔵人の身辺は刃なき剣呑さを増していく。混沌とする新興国ヤオヨロズを舞台に、支部蔵人という男の物語がここに完結する! |
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おすすめコメント
すべてに終止符を。用務員さん最後の冒険 東サウランの内乱からおよそ二年。蔵人は勇者たちの興した国で用務員として働くことに。そして、すべてを精算するべく事実の審判に臨む蔵人の身に、権力争いや真実を求めるコースケの追求がふりかかるのであった。