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江戸剣客遊戯 2

侍ふたり、暴れて候

富士見新時代小説文庫

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2015年4月
ISBNコード 978-4-04-070560-6
4-04-070560-2
税込価格 748円
頁数・縦 254P 15cm
シリーズ名 江戸剣客遊戯

商品内容

要旨

近頃市中を騒がす辻斬り。その現場を茶屋の看板娘お里が見てしまったことでその身が危うくなった。近侍を務める新伍に請われ、彼女の護衛をすることとなった柊虎之介。彼が転がり込んだのは、よりにもよって橘隆志郎の長屋だった。天の悪意と呼ばれたふたりの侍が、再び太平の世に暗躍する悪を斬る!

おすすめコメント

世間を騒がす辻斬り。その現場を新伍の恩人お里が見てしまったことで、彼女の身が危うくなった。新伍に請われお里の護衛をすることになった柊虎之助と橘隆志郎、天の悪意と呼ばれたふたりの侍が、再び手を組んだ!

著者紹介

荻野目 悠樹 (オギノメ ユウキ)  
東京都出身。横浜市立大学商学部卒。1996年、集英社ロマン大賞を「シインの毒」で受賞し、同作にてデビュー。日本SF作家クラブ会員、および日本推理作家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)