曝かれた伝説と最弱英雄 下
富士見ファンタジア文庫 や−2−3−9 バーガント反英雄譚 9
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年9月 |
| ISBNコード |
978-4-04-070610-8
(4-04-070610-2) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 394P 15cm |
| シリーズ名 | 曝かれた伝説と最弱英雄 |
商品内容
| 要旨 |
“滅神咒具”がすべて奪われた―!?人類と魔族の争いの元凶―それは“滅神咒具”に宿り、神々を滅ぼしたバルドスと呼ばれる存在だった。リュリシアの身体を乗っ取り、十一の“滅神咒具”を装備したバルドスはまさに大陸最強。末妹ピノの力まで奪われれば、もう誰も敵わない。しかしピノは、父と母の復讐のため、ひとり敵地へ―シュンは、家族を、友人を、世界を救うため、最後の戦いに向け姉妹たちを繋ぎ止めようとする。バラバラだった終末姉妹が、ひとつになるとき、決戦の火ぶたが切って落とされる―!!目撃せよ!最弱と呼ばれた英雄が“伝説”となる刻を!! |
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おすすめコメント
大陸混乱の元凶――それは、シュンたちと終末姉妹の力の源《滅神咒具》だった。11の《滅神咒具》の集合体と化したリュリシアを救うため、シュンは最後の姉妹ピノを探す。バーガントの歴史が変わる最終決戦勃発!!