降霊会の夜に謎解きを 執事と令嬢の帝都怪奇録
富士見L文庫 な−4−1−1
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年7月 |
| ISBNコード |
978-4-04-070659-7
(4-04-070659-5) |
| 税込価格 | 704円 |
| 頁数・縦 | 331P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
明治41年、帝都東京。嵯杏院伯爵令嬢・薔子は探偵だ。歳に似合わぬ豪胆さで、依頼主の華族と渡り合う彼女の助手をつとめるのは、口は悪いが頭脳明晰な執事の統真。二人の目的―それは半年前、嵯杏院家を襲った怪奇的な“惨劇”の真相を突き止めることだった。あやしい儀式に傾倒していると噂のある子爵夫人からの依頼を契機に、薔子は地下に隠された降霊術の部屋を見つけ…。やがて、薔子の大胆な交渉術、統真の推理、降霊術の部屋、死人の魂の囁きが真実をかたどっていく―絢爛豪華な明治オカルトミステリー。 |
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おすすめコメント
一夜にして家族や使用人を惨殺された、嵯杏院伯爵家令嬢・薔子。事件の真相を知るため、生き残った執事の統真と共に探偵業を始める。貴族間の表沙汰にできない些細な事件を契機に、あやしい事件に巻き込まれ……。