対魔導学園35試験小隊 12
黄昏の呼び声
富士見ファンタジア文庫 や−3−3−12
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年3月 |
| ISBNコード |
978-4-04-070865-2
(4-04-070865-2) |
| 税込価格 | 660円 |
| 頁数・縦 | 266P 15cm |
| シリーズ名 | 対魔導学園35試験小隊 |
商品内容
| 要旨 |
残存する魔力の脅威を取り締まる『異端審問官』の育成機関、通称『対魔導学園』には、劣等生の寄せ集め部隊『第35試験小隊』が存在する。颯月の企みどおり、黄昏の迫る世界で対峙する呪われた兄妹。「すべてを滅ぼし、タケルと共に死ぬ」という妹の願いを前に、兄もまた決意を突きつける。「選べよ。俺に憎まれて独りぼっちで死んでいくか…俺と一緒に生きるか」一方、分断された35小隊の仲間たちも、百鬼夜行と死闘を繰り広げる。彼女らの中から「草薙タケル」を消そうとするキセキに、己の、そしてタケルの想いを届けるために―!限りなき願いを貫く、学園アクションファンタジー!! |
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おすすめコメント
キセキによって分断させられた35小隊。世界がキセキに侵食され、颯月がインノケンティウスをふるう絶望的な状況下、小隊メンバーはタケルが願いを貫けるよう、戦い続ける。そしてラピスもまた――