• 本

妹=(は)絶滅したのです

富士見ファンタジア文庫 や−6−2−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-04-072030-2
(4-04-072030-X)
税込価格 660円
頁数・縦 259P 15cm
シリーズ名 妹=(は)絶滅したのです

商品内容

要旨

いつのまにか、兄妹はただ一組になっていました。男→女の順で子供が生まれなくなった世界。最後にして唯一の『お兄ちゃん』となった勇巳は、まさに世界規模のオーパーツである実妹の伊織と、至って平穏な日々を過ごしていた。しかし―「お兄ちゃんというものに甘えてみたいのだ。だから抱きしめて」「…お願い、早くなでなでして!」「さぁ、新しい妹とお風呂に入りましょう?」―妹が、増えちゃった!?妹になりたいと懇願する超高スペックの美少女たちが次々に現れて、勇巳お兄ちゃんにとにかく甘やかしてもらうだけの部活ANIBが発足!?「「「妹としたいことぜんぶしてあげる!!」」」

おすすめコメント

男→女の順番で子供が生まれなくなった世界で、最後の「お兄ちゃん」となった勇巳は、妹の伊織と平穏に日常を過ごしていた。ところが、超高スペックの美少女たちが現れ、「妹」になりたいと懇願してきて――!?

著者紹介

八奈川 景晶 (ヤナガワ ケイショウ)  
第22回ファンタジア大賞にて読者賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)