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僕とやさしいおばけの駅

富士見L文庫 な−1−4−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2016年10月
ISBNコード 978-4-04-072107-1
4-04-072107-1
税込価格 638円
頁数・縦 222P 15cm

商品内容

要旨

生まれた町から引っ越すことになった小学生の優太。新しく通学に使う小竹ノ駅は利用客がなく、『お化けノ駅』と呼ばれている。「もう一つ、この駅には大切な仕事があるんだ」お面をかぶった不思議な駅長さんが言うには、ここは人間とあやかしが再会するための駅らしい。再会したという記憶はなくなるけれど、お互いが望めばもう一度だけ会うことができるのだ、と―。駅長代理として、再会のお手伝いをすることになった優太。実はそんな優太にも、どうしても会いたい人がいるのだけれど…?

おすすめコメント

母親の都合で引っ越すことになった優太。「お化けが出る」と噂されている駅で出会ったのは、しゃべる動物や謎の駅長さん。人とあやかしが再会できるという駅で、駅長さんの手伝いをすることになった優太だけど……?

著者紹介

永菜 葉一 (ナガナ ヨウイチ)  
『アリストテレスの幻想偽典』(KADOKAWA)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)